濱田紀子様(大分市の老舗呉服店経営)


濱田紀子様(大分市の老舗呉服店経営)
「着物…着たいのに自分で着れない、なんだかハードルが高い、畳めない、お手入れが大変…」と思っている方!5分で着られるWASOMIドレスキモノをご紹介させていただきます。

気軽にストレスなく着れる着物があれば、着物の楽しみを知るきっかけになるのに…と考えていた昨年初め、偶然、WASOMIドレスキモノに出逢い…ピン!ときたのをカワキリに、和奏美着物を仕立て、その勢いで大分ホルトホールで体験会を開催し、今年は「WASOMI和奏美3周年記念パーティー」に参加・ランウェイまでするという…あれよあれよの一年でした。

呉服屋という、屋号を掲げている私としても、葛藤がなかった訳ではありません。
店で扱っている、言わば「ハレノヒの着物」
その魅力に勝るものはないと確信しています。
だけどそのハードルの高さからか、着物離れも現実です。

だからといって、和奏美ドレスキモノ?
頭の中で色々理由を付けてみても中々腑に落ちない…が、本当の気持ちだったように思います。

先日の「インバウンド対策セミナー」は「WASOMI和奏美ドレスキモノ」で出席しました。
靴下のように足袋を履き、”和奏美キモノ”をクローゼットから出し、それはまるで、着物を着るというよりガッチャマン(古い^^)が戦闘服を身に付けるかのように装着し、車のハンドルを握り会場に向かう。
1時間の道のりを行きながら…なんてお手軽に着物姿なんだろう…と、改めて面白いな…と、

あっ~そうか……
「これは、着物の形をした洋服だったんだ!
”着物”と比較するから、モヤモヤするんだなぁ~」と納得できました。
実際に平面裁断の着物とは違い、和奏美キモノは立体裁断ですし、井上先生が考え抜いた工夫が盛り込れています。
そして、大抵褒められます。綺麗に着てますね〜と^^

(-_-)ウーム、何を今更…と井上先生に怒られそうですが(笑)

と、まぁ~色々思い巡らせましたが、ただ今現在各地で体験会を(和奏美ファンが自ら) バンバン計画中のようです。
特に若い人達は、私の様に躊躇なく
「WASOMI和奏美ドレスキモノ」が楽しいからと感じているようです。

海外旅行・入卒・チョットした集まりに着ました…という報告も沢山上がってきています。

私もドンドン、ご紹介するつもりです。

皆さんに「WASOMI和奏美ドレスキモノ」の楽しさを体験してもらいたいと思っています。

まずは、ご興味ある方連絡くださいませ🍀

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